|
|
Jelly
Community
Libraries
コンポーネント レポジトリ
Sandboxコンポーネント
日本語訳 (Translations)
オリジナル
|
|
Frequently Asked Questions
|
この文書は、Jellyの様々な側面からのFAQにお答えいたします。これらの質問は、メーリングリスト上で何度も質問されたものですが、開発者の皆さんへの礼儀として、メーリングリストに投稿する前にまずこの文書を読んで頂けばと思っております。
General
-
Jellyとは何ですか?
-
何故、Jellyという名前なのでしょうか?
Using Jelly
-
どのようにして、独自のタグライブラリをJellyに追加できますか?
Building Jelly
-
どのようにJellyをビルドするのですか?
|
General
|
-
Jellyとは何ですか?
-
Jellyは、オープンでカスタマイズ可能なXML処理エンジンです。詳細は、トップページ・概要の文書をお読みください。
-
何故、Jellyという名前なのでしょうか?
-
初めの名前は、"Java ELEments"からちなんで'Jele'だったのですが、Jellyの方がスペルが良いと思うようになりました(笑)。Jellyの根底にある基本的なアイディアは、JavaコードをXML要素に結合させると言う事です。
-
また、(英系では:米系の場合はJelloとなりますが)"Jelly"は、求められるいかなる形へも変形可能であり(訳注:Jelly=ゼリーと思えばよいでしょう)それが、Jellyの主たる目的である、「柔軟性のあるJava・XMLベースのスクリプトエンジン:何でも出来る」に似ていると思います。(余談:訳者は、Tomcat&Jerry のジェリーだと最初思ってました・・^^;)
- XML文書を受け取って、ある種のBeanやオブジェクトと結びつけ、ある種のスクリプティングや処理をして評価を行う、多くの異なる特殊用フレームワークが確かにあります。ですから、Jellyは、JSP・JSTL・Velocity・Cocoon・Antのアイディアを借用した包括的なエンジンたるべく試みています。
|
|
|
Using Jelly
|
-
どのようにして、独自のタグライブラリをJellyに追加できますか?
-
先ず初めに、TagSupportから派生する1つ以上のタグを作り居ます。
次に、TagLibraryクラスをそのタグ用に作ります:一般的に、タグライブラリにそれら全てのタグを登録し、名前を与えます。その後、その新しいタグライブラリを、名前空間URIでクラス名を指定する事で、使う事が出来るようになります。例えば:
-
<j:jelly xmlns:j="jelly:core" xmlns:foo="jelly:com.acme.something.MyTagLibrary">
<foo:bar x="12>
something goes here
</foo:bar>
</j:jelly>
-
さらに進んで、将来的に、JAXPを使ったjar-extension機能を用いたエイリアス機能を提供したいと考えています。そうすれば、スクリプト内で同一クラス名を使う事を避ける為、
META-INF/services/org.apache.commons.jelly.fooといった、
タグライブラリのクラス名(com.acme.something.MyTagLibrary)を含むとあるファイルをクラスパスに通す事で、以下のようにする事が可能となるでしょう。
-
<j:jelly xmlns:j="jelly:core" xmlns:foo="jelly:foo">
<foo:bar x="12>
something goes here
</foo:bar>
</j:jelly>
|
|
|
|
|
|
|
Copyright © 1999-2007, Apache Software Foundation
|
|
|
|
|